「どの部署が、どういう空間データをもっているか、わからない。」「実は重複した空間データを整備しており、予算の無駄遣いを指摘されてしまった。」などの悩みを抱えている組織では、統合型 GIS の計画と実施が必要です。その第一歩は、「どこが、どのような空間データをもっているか」という現況を把握することから始まります。地理情報クリアリングハウスGEOCatalogはこのようなニーズを解決します。
GEOCatalog は日本国内の標準メタデータである JMP2 に対応し、空間データの検索からダウンロード機能までを提供する地理情報クリアリングハウスです。
2001年の出荷以来、これまでに多くの地方公共団体ならびに研究機関様でご利用いただいております。
GEOCatalog は次の機能を提供します。



Windows 2000/XP/2003, Mac OS X 10.4以上, Linux OS, Solaris
※ 別途、Java 2 環境 (1_4_2 以上)が必要です。
※ Web ブラウザ上では Java Applet を有効にしてください。
※ データベースとして PostgreSQL 8.x が必要です。
※ 運用サーバはインターネットに接続されている必要があります。
GEOCatalog は、(株)トロピカルテクノセンターが開発した製品です。(株)トロピカルテクノセンターの技術移転により、平成13年4月よりジャスミンソフト社が開発を引き継ぎました。
GEOCatalog は Apache Software Foundation が提供する Tomcat, Struts, Ant, Log4j および浅海 智晴氏の開発された Relaxer を使用しています。
GEOCatalog には東京大学空間情報科学研究センターによる空間検索オプション実装機能が同梱されています。
GEOCatalog には、国土地理院長の承認を得て、同院の技術資料H.1-No.2「測地成果2000のための座標変換ソフトウェアTKY2JGD」を使用しています。 (承認番号 国地企調発第181号 平成16年5月28日)
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